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差別克服講座
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様々な個人的属性を理由とする差別を克服するための日常的な努力の方法について考えるブログ。

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三つの反差別実践訓
 「差別王」トランプ米大統領が登場し、様々な物議が引き起こされている中、発信すべき事柄は多いにもかかわらず、管理人の体調の問題から、今年に入って当ブログの更新頻度が低下してしまっており、心苦しい。しかし当面、更新頻度の回復は望めず、また暫く更新が休止することを見込み、まとめ的な意味で当ブログの柱でもある三つの反差別実践訓について列記しておきたい。  前にも述べたとおり、反差別は即席の芸当ではなく、当ブログのテンプレートにも描かれているような先の長い一つの道程であるのだが、その道のりで実践すべき... ...続きを見る

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2017/08/26 11:38
「キノコの法則」を推奨
先日、アメリカのCNNが興味深くもショックな研究結果について報道した。それはインターネットを通じて、米国人(と思われるが、報道では明示されず)950人に、対象として選ばれた黒人男性と白人男性の体重や身長、力強さ、体格を評価してもらうという米心理学会による調査。 ...続きを見る

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2017/03/25 15:00
実はアメリカ的な
就任して一月もたたないうちに差別的な入禁政策を断行して混乱と抗議を招いているトランプ大統領であるが、批判の中によく見られるフレーズ「アメリカ的でない」には、やや疑問を覚える。歴史的に見ればむしろ、こうした差別的入禁政策は「アメリカ的」とも言えるからである。 ...続きを見る

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2017/02/01 12:13
今年を振り返って
まだいくらか日を残す今年は、差別克服の視点から注目すべき様々な出来事が起きた一年だった。最大級は7月の障碍者施設襲撃大量殺戮事件であるが、これについては事件後の記事である程度管見を述べてあるので、ここでは、諸事情からすぐにレスポンスできなかったものをいくつか取り上げて回顧したい。 ...続きを見る

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2016/12/21 12:08
差別王、米大統領へ!
差別王トランプが、ついに公民権法半世紀余りの歴史ある国の大統領になってしまった。世界の差別主義者たちは、欣喜雀躍していることだろう。かかる絶望的事態は、当ブログでは昨年12月の拙稿で予測し、こう述べていた。 ...続きを見る

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2016/11/11 09:39
怖がらない
7月の障碍者施設襲撃事件は障碍者やその家族に大きな衝撃というより恐怖を与えたようである。事件以来、外出に恐怖を感じたり、障碍児を連れていると人目が気になる、また同種施設ではセキュリティ強化、防犯訓練などの対応に追われるといった影響が出ているという。 ...続きを見る

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2016/09/10 15:49
人間の定義
障碍者施設襲撃事件からひと月。この間、五輪一色報道という恒例の悪習慣がはさまったため、事件に関する報道はすっかり消え、早くも忘れられようとしている。だが、事件が社会に、さらにはひとりひとりに突きつけた問いは不変である。その問いとは、人間の定義、すなわち人間とは何かである。 ...続きを見る

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2016/08/26 11:29
出生前診断をめぐって(下)
昨年末、予告しておきながら保留していた出生前診断をめぐる問題について、改めて論及してみたい。前回これを取り上げたのは、ある県の教育委員が県の予算や家族の負担を理由に、出生前診断を奨励すべきかのような発言をしたことに衝撃を受けてのことであった。 ...続きを見る

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2016/07/31 13:15
戦慄の障碍者施設襲撃事件
26日、相模原市で発生した知的障碍者施設襲撃事件は、死者数では戦後最悪の大量殺人事件と指摘されているが、問題は数ではない。障碍者だけを狙った殺戮という質の点でも、(おそらくは)世界史上初の最悪事件ではないだろうか。 ...続きを見る

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2016/07/27 12:04
「差別する自由」論批判
最高裁が同性婚を憲法上の権利と認めたアメリカの一部州で、結婚以外では同性愛者を差別することを合法化する対抗的差別法のような法律を制定する動きが出てきている。例えば、ミシシッピ州では州内事業者がLGBTへのサービス提供を拒否することが合法化された。 ...続きを見る

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2016/05/31 13:42
続・「合理的配慮」への危惧
熊本・大分地震では、まさに今月施行されたばかりの障碍者差別解消法がいきなり災害時の障碍者対応という難題に直面したことは不運とも言えるが、実際のところ、新法は災害対応の現場で生かされたとは言えなかったようだ。 ...続きを見る

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2016/04/30 15:10
「合理的配慮」への危惧
今月より「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(以下、障碍差別解消法という)が施行された。当法律は2013年に公布済みであったが、三年間の周知期間を置いての施行という触れ込みである。 ...続きを見る

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2016/04/21 11:10
人工知能の差別学習
マイクロソフト社が開発した人口知能Tayがネット上で人種差別やヒトラー礼賛を学習し、発言するようになったため、運用休止に追い込まれたのは、差別克服の観点からは背筋が寒くなる「事件」であった。 ...続きを見る

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2016/03/27 16:39
「トランプ大統領候補」の現実味
以前、「トランプ発話を逐一報じることはかえって彼への注目と支持を強めることになる」と当ブログ記事で警告していたことが、現実のものとなりつつある。少なくとも、彼が米共和党の「大統領候補」に指名される可能性は高くなっている。 ...続きを見る

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2016/02/29 17:45
ヒトラー著書再版をめぐって
ドイツで長年事実上の禁書とされていたヒトラーの自伝的教条書『我が闘争』が8日、再版された。きっかけは昨年までバイエルン州が公的に管理してきた著作権が切れたためという。しかしこれは戦後ドイツにとっては大きな転換となるため、波紋を呼んでいるようである。日本では訳書が堂々と文庫本で簡単に読める著作だけに実感が沸かないのだが、これは差別克服の観点からも考えるに値するテーマである。 ...続きを見る

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2016/01/09 14:58
しばかない!
昨年は、内外で公職者・有識者等による差別発言が続いた。また民間においても、近年台頭してきたヘイトスピーチに代表されるような差別助長行為・運動が引き続き見られた。残念ながら、この傾向が今年激変するという根拠はない。 ...続きを見る

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2016/01/03 11:18
トランプ差別発話への対処法
アメリカ次期大統領選の共和党候補者指名選に立候補している「不動産王」ドナルド・トランプが「イスラーム教徒の米国入国禁止」を打ち出したことが波紋を呼び、英国では対抗上、トランプの英国入国を禁止する署名運動が展開され、議会が検討を始める事態となっている。 ...続きを見る

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2015/12/12 16:33
立花隆の「めくら」発話をめぐって
「知の巨人」とも称される評論家の立花隆がNHKの報道番組中で「めくら」という言葉を使ったことについて、番組キャスターが「おわび」コメントをした経緯をめぐり、「言葉狩りだ」という立花擁護論が起きている。 ...続きを見る

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2015/12/06 12:18
「同性愛者=異常動物」言説
先月、神奈川県海老名市議会議員がツイッターに「同性愛者は生物の根底を変える異常動物だ」と書き込み、問題となった。幸いにして、この発言は強い批判を浴び、市議会は今月3日には議員辞職勧告決議を採択する事態となった。 ...続きを見る

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2015/12/05 10:36
出生前診断をめぐって(上)
先月、茨城県の教育施策を話し合う会議の席上で、一人の県教育委員が障碍児らの通う特別支援学校を視察した経験をもとに、「妊娠初期にもっと(障碍の有無が)わかるようにできないか。(教職員も)すごい人数が従事しており、大変な予算だろうと思う」、「世話する家族が大変なので、障碍のある子どもの出産を防げるものなら防いだ方がいい」などと発言したとして、波紋を呼んだ。 ...続きを見る

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2015/12/02 16:31

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